緑の募金

どんなことに使われているの?(平成21年度実績)
森林の整備に
  森林は、木材を生産するだけでなく空気をきれいにし、水を貯え、土砂の流出を防ぎ洪水を防止するなど大切な役割を果たしています。 更に地球の温暖化を抑止するなど多くの公益的機能を併せ持っています。これらの機能を十分に発揮させるため、森林整備等の活動を支援いたしました。
(1)ボランティア団体等が実施する森林の整備活動などへの助成(331万円)
  東京の森林の荒廃を防ぐために積極的に活動している森林ボランティア団体等に対して、 下草刈り、枝打ち、間伐などの森林整備事業、森林ボランティア指導者の育成研修や林業体験教室などの育成事業を対象として、 その費用の一部について助成いたしました。
(助成団体  16団体)
(2)自治会・団体等による森林づくり活動への助成(155万円)
  自治会、団体等のみなさんによる、森林づくり活動に対して助成いたしました。
(ドコモ奥多摩の森整備事業)(寸庭平の杜里山再生事業)
(3)「奥多摩・共生の森」整備事業(113万円)
  山村と都市の人々が力を合わせて森林を守り育てていくことを目的に、 奥多摩町氷川の町有林において、平成15年度から「奥多摩・共生の森」整備事業がはじまりました。
  今年度は、下刈、シカ害対策等の保育管理を実施いたしました。
(4)緑の募金森林整備等事業(51万円)
  学校の緑を増やすことを目的に、国土緑化推進機構「ローソン緑の募金」を活用した「学校環境緑化モデル事業」として、 立川市立松中小学校に助成いたしました。
(5)東京の森づくりモデル事業(200万円)
  「木下沢都有保健保安林」において、東京の森再生に向け先駆的な保健保安林の整備モデル事業として、取り組んでいます。 社団法人ゴルファーの緑化促進協力会の創立30周年に当たっての特別記念事業の一つで「ゴルファーからの緑化協力金」をもとに実施しています。 平成21年度は、記念式典、ボランティアによる整備への支援を実施いたしました。


緑化の推進に
(1)区市町村等の募金協力団体が実施する緑化推進事業などへの助成(863万円)
  区市町村やボーイスカウト、ガールスカウト等の募金協力団体が実施する、 街の緑化、地域の広場における植樹事業などに助成いたしました。
(33区市町村2団体1校  46件)
(2)社会公共福祉施設の緑化事業への助成(90万円)
  (社)ゴルファーの緑化促進協力会のご協力により、学校や福祉施設における緑化事業に対して助成いたしました。
(3校  2施設)
(3)区市町村への苗木の配布
  東京トヨペット(株)より苗木の寄贈を受け、区市町村が行う緑化事業へ配布致しました。
(33区市町村  苗木(ソメイヨシノ、コデマリ、ムラサキシキブ)835本環境改善植物(キルシュ、ラビットイヤー)4,848ポット)


緑化活動に
緑化運動の普及・啓発、及び募金活動の経費として(1,349万円)
(1) 緑化運動ポスター原画及び標語の募集
(2) 都営交通車内へのキャンペーン広告の掲載
(3) 緑の募金PRコーナーの設置(東京ドーム)
(4) みどりの強調週間行事の共催(都立日比谷公園)
(5) 街頭募金キャンペーン(数寄屋橋四丁目公園)
(6) 木と暮らしのふれあい展(都立木場公園)等の各種イベントへの参加

街頭募金キャンペーン

緑化運動ポスター原画・標語展
(東京ビッグサイト)
募金資材の制作 緑の羽根、募金箱、ポスター、チラシなど

事務費その他 コピー用紙、封筒、切手など


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