緑の募金

どんなことに使われているの?(平成29年度実績)
森林の整備に
  森林は、木材を生産するだけでなく空気をきれいにし、水を貯え、土砂の流出を防ぎ洪水を防止するなど大切な役割を果たしています。 更に地球の温暖化を抑止するなど多くの公益的機能を併せ持っています。これらの機能を十分に発揮させるため、森林整備等の活動を支援しました。
(1)ボランティア団体等が実施する森林の整備活動などへの助成(333万円)
  東京の森林を育てるために積極的に活動している森林ボランティア団体等に対して、 下草刈り、枝打ち、間伐などの森林整備事業、森林ボランティア指導者の育成研修や林業体験教室などの育成事業を対象として、 その費用の一部について助成しました。(25団体)
(2)奥多摩・共生の森整備事業
  山村と都市の人々が力を合わせて森林を守り育てていくことを目的に、 奥多摩町氷川の町有林において、平成15年度から「奥多摩・共生の森」整備事業がはじまりました。
  29年度は見回り管理等を実施しました。
(3)共生・協働の森(成木)整備事業
  (2)と同様の主旨から、青梅市成木の私有林において、平成21年度から共生・協働の森整備事業が始まりました。
  29年度は見回り管理等を実施しました。
(4)緑の募金森林整備等事業(50万円)
  学校の緑を増やすことを目的に、国土緑化推進機構「ローソン緑の募金」を活用した「学校環境緑化モデル事業」として、府中市立武蔵台小学校の植樹事業に助成しました。
緑化の推進に
(1)区市町村等の募金協力団体が実施する緑化推進事業などへの助成(657万円)
  区市町村やボーイスカウト、ガールスカウト等の募金協力団体が実施する、 街の緑化、地域の広場における植樹事業などに助成しました。
(33区市町村3団体 のべ45件)
(2)社会公共福祉施設の緑化事業への助成(40万円)
  (公社)ゴルフ緑化促進会のご協力により、学校・社会福祉施設における緑化事業に対して助成しました。(2校)


緑化活動に
緑化運動の普及・啓発、及び募金活動の経費として(220万円)
(1) 緑化運動ポスター原画及び標語の募集
(2) 日刊紙へのキャンペーン広告の掲載
(3) みどりの強調週間行事の共催(イイノホール、日比谷公園)
(4) 木と暮らしのふれあい展(都立木場公園)等の各種イベントへの参加
募金資材の制作 緑の羽根、募金箱、ポスター、チラシなど

事務費その他 コピー用紙、封筒、切手など


緑の募金トップページへ戻る