| ●募金活動報告 (企業・団体名 敬称略) |
|
○社団法人全日本不動産協会 東京都本部 多摩西支部 平成24年1月24日
社団法人全日本不動産協会東京都本部多摩西支部より、花粉の少ない森づくり募金にご寄付をいただきました。
同日に開催された多摩西支部創立30周年記念式典において募金が手交されました。
いただきました募金は花粉の少ないスギ等への植え替えに活用させていただきます。
 |
(右) 社団法人全日本不動産協会東京都本部 多摩西支部 原嶋 和利 支部長 |
|
|
○御岳登山鉄道株式会社 平成23年12月21日
御岳登山鉄道株式会社では今秋、ケーブルカー乗車のパスモ・スイカ利用促進キャンペーンを行い、期間中パスモ・スイカをご利用のお客様に、花粉の少ない森づくりで伐採されたヒノキを使用したウッドチップを配布しました。
今回はその配布数に応じたご寄付をいただきました。同社からは年間を通じて様々なご協力をいただいております。ありがとうございました。
 (左) 御岳登山鉄道(株) 江藤常務取締役 |
 配布されたウッドチップ |
|
|
○ECOアイドリング!!! 平成23年12月7日
アイドリング!!!が登場するケータイゲーム「ドリーム戦国伝〜希望の巫女」の収益の一部からご寄付(花粉の少ないスギ苗木3272本相当)をいただきました。
手交の様子は12月22日放送「フジテレビからの〜!」で紹介されます。
http://www.fujitv.co.jp/idoling/ecoidoling.html
 |
アイドリング!!!メンバー
22号 倉田 瑠夏 23号 伊藤 祐奈 14号 酒井 瞳 (右から) |
|
|
○あきる野市産業祭 出展 平成23年11月12日〜13日 於:都立秋留台公園
あきる野市は22年3月に新宿区と花粉の少ない森づくり運動の一環である「新宿の森 あきる野(企業の森)」の協定を結び、10月には盛大な開設イベントを行いました。リンク
今回の産業祭では、12日(土)は、新宿の森のパネルを始めとした森林に関する展示、13日(日)は多摩産材のコースターへの焼き付け体験を行いました。
募金は花粉の少ないスギへの植え替えに活用させていただきます。
|
|
○むさしの環境フェスタ 出展 平成23年11月6日 於:武蔵野クリーンセンター
企業の森に参画している武蔵野市水道部との共同出展で、木工教室(多摩産材製ストラップの焼付け・色塗り)とパネル展示を行いました。
木工教室には約50名の小学生にご参加いただき、多摩産材に触れ、東京の森づくりを知っていただく機会となりました。
|
|
○新宿3R推進キャンペーンイベント出展 平成23年10月8日 於:新宿駅西口広場イベントコーナー
新宿区は22年3月より企業の森に参画しており、森林整備等において様々なご協力をいただいています。
今回のイベントでは、新宿区の「NPO法人新宿環境活動ネット」と共同でブース出展し、東京の木のおはしづくりを行いました。
|
|
○東京都議会花粉症対策推進議員連盟 平成23年10月5日
東京都議会花粉症対策推進議員連盟・古賀会長より募金が手交されました。
募金活動にご協力いただきありがとうございました。いただいた募金は花粉の少ないスギへの植え替えに活用させていただきます。
 中央:古賀俊昭 議連会長 |
|
|
○中野区立新井小学校PTA 平成23年10月1日
中野区立新井小学校PTA教養委員会主催のエコ教室にて「東京の木を使って東京の森を育てよう〜お箸づくり」を実施し、新井小学校児童・保護者42名が参加しました。
「木を削る」という慣れない作業に苦戦する姿も見られましたが、最後は自分でつくった世界にひとつだけのお箸に仕上げ、「これでごはんを食べる!」という声が聞かれました。これをきっかけに多摩産材の利用が広がっていくことを願っています。
東京の木のおはしづくりキットをご活用いただきありがとうございました。
|
|
○御岳登山鉄道株式会社 平成23年8月1日〜9月8日
御岳登山鉄道株式会社では、ハイキングなどの主催イベントの一部を「花粉の少ない森づくり運動協賛イベント」とし、収益の一部をご寄付いただいています。
(イベント年間計画はこちらhttp://www.mitaketozan.co.jp/event/index.html)
夏に行われた「レンゲショウマまつり」期間中、はしづくりイベントの実施協力、はしづくりキットの常設、募金箱設置など多大なご協力をいただきました。
募金は花粉の少ないスギへの植え替えに使わせていただきます。
 募金の受け渡し(左 江藤昌次 常務取締役) |
 東京の木のおはしづくり |
 ブースの展示 |
|
|
○リビング多摩「東京の木のネーム入りおはし&特製はし袋」教室 平成23年8月20日(土) 於:サンケイリビング新聞社 多摩本部
リビング多摩の夏休みの企画で、東京の木のおはしづくり教室が実施されました。
当日は事前に申し込んだ小中学生とその保護者30名程が参加し、森づくりの話を聞いた後、子どもはおはしづくり、大人ははし袋作りに取り組みました。
|
|
○東京都民銀行 平成23年6月27日
東京都民銀行より花粉の少ない森づくり募金にご寄付いただきました。
このご寄付は、今春に販売した「花粉の少ない森づくり定期」によるもので、今回が3回目となります。
継続的なご協力ありがとうございます。いただきました募金は花粉の少ないスギ等への植替えに活用させていただきます。
 (左) 東京都民銀行営業推進部 北村部長 |
東京都民銀行ホームページ http://www.tominbank.co.jp/
|
|
○平成22年度の募金活動報告はこちら
○平成21年度の募金活動報告はこちら
|
|
花粉の少ない森づくり運動 よくあるご質問 |
| ■花粉の少ない森づくりについて |
|
|
| ■花粉の少ない森づくり募金について |
|
|
| ■企業の森について |
|
|
| ■森づくり支援倶楽部について |
|
|
|
| ■花粉の少ない森づくりについて |
|
Q. スギを伐採するのだから、広葉樹に植え替える方が良いのでは?どうしてまたスギを植えるのですか?
A. 木材は、再生可能な資源であり、地球温暖化対策や循環型社会の構築のためには、東京でも木材生産を継続する必要があります。スギは、花粉を多く出す以外は、成長が良く真っ直ぐに育つため、木材生産上は重要な樹種です。そこで、花粉発生源対策では、林業を継続させるため、花粉の少ないスギを中心に植樹しています。
|
|
Q. 伐採や花粉の少ない苗木への植え替えはどのぐらい進んでいるのですか?
A. 花粉の少ない森づくりの対象面積は、平成22年度末で308haです。順次、花粉の少ないスギ等に植え替えられます。
|
|
Q. 木を伐ることは、自然環境の破壊ではないですか?
A. 人の手によってつくられた森林(人工林)は、「植える→育てる→伐採(収穫)する→植える・・」(森づくりの循環)という手入れを行う事で、健全な環境が保たれ、木材資源を持続的に与えてくれます。手入れが行き届いた健全な森林は、二酸化炭素の吸収機能をはじめ、森林が持っている水源かん養、山地災害防止などのさまざまな機能が十分に発揮されるようになるのです。
|
|
Q. 多摩産材の製品を購入できる場所を教えてください。
|
| ↑よくあるご質問TOPへ戻る |
| ■花粉の少ない森づくり募金について |
|
Q. 領収書は発行されますか?
A. はい。ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
|
|
Q. 募金で税金の控除を受けることはできますか?
|
|
Q. お店(会社)やイベントで募金箱を設置したい。
A. 募金箱の貸し出しを行っております。詳細についてはご相談ください。ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
|
|
Q. 多摩産材を活用した募金活動を行いたい。
A.
イベントで多摩産材コースターの色塗りや、募金協力者への粗品として多摩産材ストラップやウッドチップを配布した例があります。
また多摩産材の「お箸づくりキット」も用意しています。子ども向けの環境学習教材として学校や各種イベントで好評をいただいております。
イベントの内容や規模などお気軽にご相談ください。
ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
|
| ↑よくあるご質問TOPへ戻る |
| ■企業の森について |
|
Q. 手続きにはどのぐらいの期間がかかりますか?
A. 契約までに、対象となる山林の決定と費用の調整、協定書の確認等が必要です。また、ご希望により山林の事前視察を行います。お支払いいただく金額については、10年分の年度別計画書をご覧いただき、調整を行います。そのため、協定調印までおおむね半年ほどお時間がかかります。
|
|
Q. 企業の森の支払いは、山林を購入するということなのでしょうか?
A. いいえ。企業の森にご参加される企業・団体がお支払いいただくのは、山の整備に掛かる費用(植樹する苗木代や下刈り代など)に相当する金額です。対象地にて植樹体験などのイベントを実施する場合には、その費用も加算されます。また花粉の少ない森づくり募金へのご協力もお願いしております。
|
|
Q. 協定期間の希望、費用の希望は聞いていただけるのでしょうか?
A. 企業の森の協定期間は原則10年間としております。お支払いいただく金額は、対象面積やイベントの実施内容などにより異なってきます。目安として、1ha約550万円です。詳しい内容につきましては、花粉の少ない森づくり運動担当にご相談ください。
|
|
Q. 企業の森にて、社員だけでなく、地域住民や顧客を招待して植樹体験などのイベントを行う事はできますか。
A. はい。イベントの内容については、協力企業、団体のご希望に合うよう調整して参ります。ただし、対象面積により参加人数が限られます。また山林は傾斜がきつい箇所もございます。安全面からも植樹体験の場合、約0.3haにつき40〜60人(1人約12本程度)が最適です。
|
|
Q. CO2吸収量をPRすることができますか?
A.
植樹されたばかりの山林は、呼吸による二酸化炭素排出量と光合成による吸収量の差がまだ少なく、成長期(おおむね10年頃から)になるにつれ吸収量が増え樹木もぐんぐんと生長していきます。その後、成熟期となると呼吸量が増えていき差し引きの吸収能力は低下していきます。
花粉の少ない森づくり運動で行っている「企業の森」は、伐採した森林を対象に、植樹から森林整備を約10年間行って参ります。そのため、成熟期の山林を伐採し、成長期になるまでの期間を請け負います。将来にわたり吸収量の多い森づくりに貢献したことにはなりますが、協定期間の吸収量を算出するとその量は多くならないことをご理解ください。
|
| ↑よくあるご質問TOPへ戻る |
| ■森づくり支援倶楽部について |
|
Q. 森づくり支援倶楽部に入会するには?
|
| ↑よくあるご質問TOPへ戻る |