花粉対策

花粉の少ない森づくり運動
 
花粉の少ない森づくり
多摩地域のスギやヒノキ等の人工林を伐採し、花粉の少ないスギ等を植栽することにより樹種更新を図り、多摩地域から発生するスギ花粉量の削減を目指します。
(公財)東京都農林水産振興財団では、東京の林業を再生し、森林の伐採・育成が自立的に進むよう、生産型森林の対策を推進しています。
【図】花粉の少ない森づくり
花粉の少ない森づくりを推進するため、都民の皆様にご協力いただく各種の運動を展開しています。
花粉の少ない森づくり運動に関するお問い合わせは
■問い合わせ先
花粉の少ない森づくり運動担当 TEL:0428-20-8153
E-mail:moridukuri@tdfaff.com
〒198-0036 東京都青梅市河辺町6-4-1青梅合同庁舎3F
 
 花粉の少ない森づくり募金
●募金について

スリーコインワンツリー運動
皆さんから寄せられた募金は「花粉発生源のスギ伐採」と「花粉の少ないスギへの植替え」などの事業費にあてられます。例えば、1500円で、スギ1本を切り出し、花粉の少ないスギに植え替えることができます。 「花粉の少ない森づくり募金」にご協力よろしくお願い致します。

 ■ 募金方法
【銀行】

☆みずほ銀行及び中央労働金庫の各支店窓口からご入金されますと、振込手数料が無料になります。(専用振込用紙がございます。お求めがありましたらお送りいたします。なお、専用振込用紙をご利用でない場合も振込手数料は無料です。また、ATMや他の銀行からは手数料が生じます。)

☆東京都民銀行の各支店窓口からご入金されますと、振込手数料が無料になります。
また、ATMや他の銀行からは手数料が生じます。

☆ゆうちょ銀行では、専用振込用紙を使ってご入金されますと、振込手数料が無料になります。
(専用振込用紙をお求めがありましたらお送りいたします。)

銀 行 ゆうちょ銀行 00110-4-501613 ザイ)トウキョウトノウリンスイサンシンコウザイダン
銀 行 みずほ銀行
立川支店
普通 1112074 ザイ)トウキョウトノウリンスイサンシンコウザイダン カフンボキン
銀 行 東京都民銀行
立川支店
普通 4066882 ザイ)トウキョウトノウリンスイサンシンコウザイダン
労 金 中央労働金庫
立川支店
普通 2034714 ザイ)トウキョウトノウリンスイサンシンコウザイダン カフンボキン

【電話】
約1分間の「花粉の少ない森づくり運動」についてのメッセージが流れます。1通話105円が募金されます。 (公衆電話、携帯電話、PHS等からはご利用いただけません。また別途通話料が発生します)現在は、作家のC.W.ニコルさんのメッセージが流れています。
番 号 0990−5−13000    

【募金箱】

設置場所:東京都庁第一本庁舎1階エントランス前、第二本庁舎1階案内コーナー前、展望室(第一本庁舎45階)、東京産業労働局の各施設、都保健所、その他関連施設など
東京都花粉症対策本部のホームページの中にある「運動・募金」のページに募金箱 の設置場所が掲載されています。
詳しくはこちらへ


東京都薬剤師会のご協力により、都内約5000カ所の薬局にも設置されております。

【PASMOカード】

運動に協力している都営地下鉄内のお店や自動販売機(シールが店頭にはってあります) で、PASMOカードを利用してお買い物をされると売上金の一部が募金として活用されます。 利用できる店舗については、東京都交通局ホームページの【PASMOナビ】電子マネーの 紹介ページをご覧下さい。
詳しくは、こちら

●募金実績報告
平成18年3月27日(開設日)から平成23年3月31日まで
団体区分 募金額(円)
個人 3,609,431 
企業・団体等※ 106,016,302 
パスモ 4,179,328 
森づくり支援倶楽部会費 3,345,000 
ダイヤルQ2 1,112,766 
合計 118,262,827 

※大口募金団体(10万円以上のご寄付をしていただいた企業・団体:敬称略 順不同)
東京都民銀行、田中貴金属ジュエリー(株)、(株)ファイブスター東都、 東京秋川ライオンズクラブ、御岳登山鉄道(株)、東京紀尾井町ロータリークラブ、都議会花粉症対策推進議員連盟、協同乳業(株)、トランスパシフィックフィッシャリーズ(株)、東芝労働組合、東京木材問屋協同組合、東京都森林組合、東京下水道エネルギー(株)、東京都下水道サービス(株)、連合東京、東京信用保証協会、JA東京中央会、東京日本橋ロータリークラブ、(株)PUC、(株)東京交通サービス、(財)東京都交通局協力会、東京水道サービス(株)、(有)東京エイドセンター、東京都市開発(株)、水道マッピングシステム(株)、東京都合板組合、東京都畜産関係OB会、(株)アイ・ティ・フロンティア、飯田電機工業(株)、(株)はとバス、東京都職員信用組合、東京都競馬(株)、日本ビルサービス(株)、(株)サマーランド、東京臨海熱供給(株)、アイチサンギョウ(株)、三井不動産(株)、JAM東京、東京ビッグサイト電設協議会

花粉の少ない森づくり募金にご協力ありがとうございました

この募金は、    
   
スギの伐採及び搬出の費用
 
   
植裁と保育(植裁、下刈り、除伐など)の事業費
 
   
花粉の少ない森づくり運動の啓発・普及活動
 
      に活用させていただきました。

■ 募金活用事例

▲伐採

▲搬出

▲植栽

▲東京の木のおはし作り体験

▲東京の木に触れるイベント

▲展示


●募金活動報告  (企業・団体名 敬称略)

○社団法人全日本不動産協会 東京都本部 多摩西支部
平成24年1月24日

社団法人全日本不動産協会東京都本部多摩西支部より、花粉の少ない森づくり募金にご寄付をいただきました。 同日に開催された多摩西支部創立30周年記念式典において募金が手交されました。
いただきました募金は花粉の少ないスギ等への植え替えに活用させていただきます。

(右)
社団法人全日本不動産協会東京都本部
多摩西支部  原嶋 和利 支部長

○御岳登山鉄道株式会社
平成23年12月21日

御岳登山鉄道株式会社では今秋、ケーブルカー乗車のパスモ・スイカ利用促進キャンペーンを行い、期間中パスモ・スイカをご利用のお客様に、花粉の少ない森づくりで伐採されたヒノキを使用したウッドチップを配布しました。 今回はその配布数に応じたご寄付をいただきました。同社からは年間を通じて様々なご協力をいただいております。ありがとうございました。

(左)  御岳登山鉄道(株) 江藤常務取締役
配布されたウッドチップ
御岳登山鉄道(株)ホームページ http://www.mitaketozan.co.jp/

○ECOアイドリング!!!
平成23年12月7日

アイドリング!!!が登場するケータイゲーム「ドリーム戦国伝〜希望の巫女」の収益の一部からご寄付(花粉の少ないスギ苗木3272本相当)をいただきました。
手交の様子は12月22日放送「フジテレビからの〜!」で紹介されます。
http://www.fujitv.co.jp/idoling/ecoidoling.html

アイドリング!!!メンバー

 22号  倉田 瑠夏
 23号  伊藤 祐奈
 14号  酒井 瞳
(右から)

○あきる野市産業祭 出展
平成23年11月12日〜13日  於:都立秋留台公園

あきる野市は22年3月に新宿区と花粉の少ない森づくり運動の一環である「新宿の森 あきる野(企業の森)」の協定を結び、10月には盛大な開設イベントを行いました。リンク
今回の産業祭では、12日(土)は、新宿の森のパネルを始めとした森林に関する展示、13日(日)は多摩産材のコースターへの焼き付け体験を行いました。
募金は花粉の少ないスギへの植え替えに活用させていただきます。

○むさしの環境フェスタ 出展
平成23年11月6日  於:武蔵野クリーンセンター

企業の森に参画している武蔵野市水道部との共同出展で、木工教室(多摩産材製ストラップの焼付け・色塗り)とパネル展示を行いました。 木工教室には約50名の小学生にご参加いただき、多摩産材に触れ、東京の森づくりを知っていただく機会となりました。

○新宿3R推進キャンペーンイベント出展
平成23年10月8日  於:新宿駅西口広場イベントコーナー

新宿区は22年3月より企業の森に参画しており、森林整備等において様々なご協力をいただいています。
今回のイベントでは、新宿区の「NPO法人新宿環境活動ネット」と共同でブース出展し、東京の木のおはしづくりを行いました。

○東京都議会花粉症対策推進議員連盟
平成23年10月5日

東京都議会花粉症対策推進議員連盟・古賀会長より募金が手交されました。 募金活動にご協力いただきありがとうございました。いただいた募金は花粉の少ないスギへの植え替えに活用させていただきます。

中央:古賀俊昭 議連会長

○中野区立新井小学校PTA
平成23年10月1日

中野区立新井小学校PTA教養委員会主催のエコ教室にて「東京の木を使って東京の森を育てよう〜お箸づくり」を実施し、新井小学校児童・保護者42名が参加しました。
「木を削る」という慣れない作業に苦戦する姿も見られましたが、最後は自分でつくった世界にひとつだけのお箸に仕上げ、「これでごはんを食べる!」という声が聞かれました。これをきっかけに多摩産材の利用が広がっていくことを願っています。
東京の木のおはしづくりキットをご活用いただきありがとうございました。

○御岳登山鉄道株式会社
平成23年8月1日〜9月8日

御岳登山鉄道株式会社では、ハイキングなどの主催イベントの一部を「花粉の少ない森づくり運動協賛イベント」とし、収益の一部をご寄付いただいています。
(イベント年間計画はこちらhttp://www.mitaketozan.co.jp/event/index.html
夏に行われた「レンゲショウマまつり」期間中、はしづくりイベントの実施協力、はしづくりキットの常設、募金箱設置など多大なご協力をいただきました。
募金は花粉の少ないスギへの植え替えに使わせていただきます。


募金の受け渡し(左 江藤昌次 常務取締役)

東京の木のおはしづくり

ブースの展示

○リビング多摩「東京の木のネーム入りおはし&特製はし袋」教室
平成23年8月20日(土)  於:サンケイリビング新聞社 多摩本部

リビング多摩の夏休みの企画で、東京の木のおはしづくり教室が実施されました。
当日は事前に申し込んだ小中学生とその保護者30名程が参加し、森づくりの話を聞いた後、子どもはおはしづくり、大人ははし袋作りに取り組みました。

○東京都民銀行
平成23年6月27日

東京都民銀行より花粉の少ない森づくり募金にご寄付いただきました。 このご寄付は、今春に販売した「花粉の少ない森づくり定期」によるもので、今回が3回目となります。 継続的なご協力ありがとうございます。いただきました募金は花粉の少ないスギ等への植替えに活用させていただきます。


(左) 東京都民銀行営業推進部 北村部長

東京都民銀行ホームページ  http://www.tominbank.co.jp/

○平成22年度の募金活動報告はこちら

○平成21年度の募金活動報告はこちら

 企業の森
企業の森とは、企業(団体)の協賛により「花粉の少ない森づくり」を進めていく事業です。対象となる森林の所有者、企業(団体)、(公財)東京都農林水産振興財団の三者で10年間の森林管理に関する協定を締結します。その間、企業(団体)は森に名前をつけ社会貢献活動のPRや、研修の場として利用することもできます。 相関図
資料はこちらです。
■問い合わせ先
  花粉の少ない森づくり運動担当  TEL:0428-20-8153  E-mail:moriclub@tdfaff.com
<企業の森 参画企業・団体>
No 企業の森名 企業・団体名 開始年月 場所・面積
第1号 企業の森・東芝(御岳) 株式会社東芝 19年 5月 青梅市
4.72ha
第2号 東芝府中・日の出の森 東芝労働組合府中支部 19年 10月 日の出町
1.75ha
第3号 武蔵野水道・時坂の森 武蔵野市水道部 20年 3月 檜原村
3.21ha
第4号 企業の森・黒田電気(青梅) 黒田電気株式会社 20年 3月 青梅市
0.65ha
第5号 企業の森・NTTコムウェア
(青梅)
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社 21年 2月 青梅市
3.14ha
第6号 企業の森・エムオーテック
(あきる野)
株式会社エムオーテック 21年 3月 あきる野市
3.56ha
第7号 企業の森・東芝府中(青梅) 株式会社東芝
府中事業所
21年 4月 青梅市
3.17ha
第8号 企業の森・ネッツトヨタ多摩
(青梅市成木)
ネッツトヨタ多摩
株式会社
21年 5月 青梅市
2.47ha
第9号 新宿の森 あきる野
(企業の森)
新宿区 22年 3月 あきる野市
3.73ha
第10号 サントリー天然水の森
奥多摩(企業の森・サントリー(檜原))
サントリーホールディングス
株式会社
22年 3月 檜原村
13.00ha
第11号 企業の森・いなげや(青梅) 株式会社いなげや 22年 5月 青梅市
0.93ha
第12号 企業の森・東栄住宅(あきる野) 株式会社東栄住宅 22年 7月 あきる野市
2.89ha
第13号 企業の森・カナデン(青梅) 株式会社カナデン 22年 8月 青梅市
0.46ha
第14号 美しい多摩川フォーラムの森 美しい多摩川フォーラム・
青梅信用金庫
22年 9月 青梅市
1.59ha
第15号 東京都交通局・100年の森(青梅) 東京都交通局 23年 5月 青梅市
1.25ha
第16号 企業の森・社団法人青梅法人会(長淵) 社団法人青梅法人会 23年 7月 青梅市
1.61ha
第17号 企業の森・リコーロジスティクスグループ(御岳) リコーロジスティクス株式会社 23年 12月 青梅市
1.76ha

<これまでの取り組み事例>

参画企業・団体の社員やそのご家族の方などが森づくりイベントに参加し、「花粉の少ない森づくり」に協力しています。

●2011年度秋期イベント報告
11月20日「東芝府中・日の出の森」
   森林整備イベント
9月10日「美しい多摩川フォーラムの森(青梅)」
   植樹イベント
9月17日「企業の森・黒田電気(青梅)」
   下刈イベント
9月20日「企業の森・ネッツトヨタ多摩(青梅市成木)」
   下刈イベント
9月23日「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」
   下刈イベント
9月24日「企業の森・いなげや(青梅)」
   下刈イベント
9月28日「企業の森・東栄住宅(あきる野)」
   下刈イベント
10月1日「企業の森・東芝(御岳)」
   下刈イベント
10月15日「企業の森・エムオーテック(あきる野)」
   下刈イベント
10月18日「企業の森・社団法人青梅法人会(長淵)」
   植樹イベント
10月29日「新宿の森 あきる野(企業の森)」
   植樹イベント
●2011年度春期イベント報告
4月16日「企業の森・カナデン(青梅)」
   植樹会
5月14日「東京都交通局・100年の森(青梅)」
   植樹イベント
5月21,25日「企業の森・東栄住宅(あきる野)」
   植樹イベント
5月21日「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」
   植樹イベント
5月28日「美しい多摩川フォーラムの森(青梅)」
   植樹イベント
6月4日「企業の森・いなげや(青梅)」
   森林整備イベント
6月25日「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」
   下刈イベント
7月30日「企業の森・カナデン(青梅)」
   下刈イベント
8月8日「企業の森・東芝府中(青梅)」
   下刈イベント



■「企業の森・東芝(御岳)」

森づくりイベント
第1回 平成19年5月26日 開始式・植樹会 (参加人数:82名)
植栽樹種:コナラ、ヤマザクラなど
植栽面積:0.50ha
第2回 平成20年5月24日 植樹会 (参加人数:92名)
植栽樹種:コナラ、ヤマザクラなど
植栽面積:1.00ha
同時開催:親子自然観察会(参加人数:10名)
第3回 平成20年10月4日 下刈体験会 (参加人数:37名)
下刈面積:1.52ha
同時開催:親子自然観察会(参加人数:25名)
第4回 平成21年5月9日 植樹会(参加人数:104名)
植栽樹種:コナラ、ヤマザクラなど 2,100本
植栽面積:0.7ha
補植作業:900本
第5回 平成22年5月 植樹会(参加人数:57名)
植栽樹種:コナラ、ヤマザクラなど2,340本
第6回 平成22年10月下刈体験(参加人数:47名)

開始式・第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

■「東芝府中・日の出の森」

「社会貢献 らく楽サポートプログラム 環境支援イベント」
第1回 平成19年11月11日  環境支援イベント第1回(参加人数:46名)
開始式、自然観察会、リースづくり
第2回 平成20年4月29日  環境支援イベント第2回(参加人数:48)
開始式、自然観察会、リースづくり
間伐体験、歩道・広場づくり、展望台プランづくり
第3回 平成20年11月16日  環境支援イベント第3回(参加人数:27名)
森づくりの講話、昆虫のお話し、巣箱づくり(雨天により)
第4回 平成21年11月8日  環境支援イベント第4回(参加人数:42名)
林内の清掃活動、間伐、歩道整備
第5回 平成22年5月23日  環境支援イベント第5回(参加人数:32名)
森づくりの講話、昆虫のお話し、巣箱づくり(雨天により)
第6回 平成22年11月13日 環境支援イベント第6回(参加人数:47名)
倒木処理、刈払い、ベンチ作り、昆虫観察

開始式・第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

■「企業の森・黒田電気(青梅)」

第1回 平成20年5月10日 開始式・植樹会(参加人数:52名)
植栽樹種:花粉の少ないスギ、コナラ、ヤマザクラ
植栽面積:約0.1ha
第2回 平成21年9月5日 下刈体験会(参加人数:33名)
下刈面積:0.2ha
第3回 平成22年8月28日 環境支援イベント第6回(参加人数:43名)
下刈面積:0.2ha

開始式・第1回

第2回

第3回

■「武蔵野水道・時坂の森」

 開始記念イベント
 平成20年5月17日(土)イベント (参加人数:60名)
 記念式典、多摩産材利用施設見学、森づくりの講話、植樹体験、山歩き
 植栽樹種:花粉の少ないスギ、ヒノキ、ヤマザクラなど
 植栽面積:0.12ha

■「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」

第1回 平成21年5月13日  開始式・植樹会(参加人数:60名)
植栽樹種:コナラ、ケヤキなど  400本
植栽面積:約0.17ha
第2回 平成21年9月5日  下刈体験会(参加人数:46名)
下刈面積:0.3ha
第3回 平成22年6月26日  下刈体験会(参加人数:41名)
下刈面積:0.72ha
第4回 平成22年9月4日  下刈体験会(参加人数:53名)
下刈面積:0.3ha

開始式・第1回

第2回

第3回

第4回
   

「企業の森・エムオーテック(あきる野)」

平成22年5月14日東京都民銀行 植栽イベント・自然観察会(参加人数:56名)

■「企業の森・東芝府中(青梅)」

第1回 平成21年5月16日 植樹会(参加人数:68名)
植栽樹種:花粉の少ないスギ、ヤマザクラなど 1,300本
植栽面積:約0.4ha
都民参加の「花粉の少ない森づくり体験」も同時開催

■「ネッツトヨタ多摩(青梅市成木)」

森づくりイベント
第1回 平成21年11月21日 現地見学会(参加人数:5名)
第2回 平成22年10月16日 植樹体験イベント(参加人数:60名)

第1回

第2回
 

■「企業の森・いなげや(青梅)」

森づくりイベント
第1回 平成22年5月15日  記念植樹イベント(参加人数:160名)
第2回 平成22年10月9日  下刈体験イベント(参加人数:80名)
第3回 平成23年6月4日  森林整備イベント(参加人数:118名)

記念植樹

第2回

第3回

■「企業の森・東栄住宅(あきる野)」

森づくりイベント
第1回 平成22年9月18日 開始式・植樹会(参加人数:79名)
第2回 平成23年5月21、25日 植樹イベント

開始式・第1回

第2回
 

■「企業の森・カナデン(青梅)」

森づくりイベント
第1回 平成22年10月23日 開始式・植樹会(参加人数:53名)
第2回 平成23年4月16日 植樹会(参加人数:45名)

開始式・第1回

第2回
 

 花粉の少ない森づくり運動 よくあるご質問
■花粉の少ない森づくりについて
■花粉の少ない森づくり募金について
■企業の森について
■森づくり支援倶楽部について

■花粉の少ない森づくりについて
Q. スギを伐採するのだから、広葉樹に植え替える方が良いのでは?どうしてまたスギを植えるのですか?
A. 木材は、再生可能な資源であり、地球温暖化対策や循環型社会の構築のためには、東京でも木材生産を継続する必要があります。スギは、花粉を多く出す以外は、成長が良く真っ直ぐに育つため、木材生産上は重要な樹種です。そこで、花粉発生源対策では、林業を継続させるため、花粉の少ないスギを中心に植樹しています。
Q. 伐採や花粉の少ない苗木への植え替えはどのぐらい進んでいるのですか?
A. 花粉の少ない森づくりの対象面積は、平成22年度末で308haです。順次、花粉の少ないスギ等に植え替えられます。
Q. 木を伐ることは、自然環境の破壊ではないですか?
A. 人の手によってつくられた森林(人工林)は、「植える→育てる→伐採(収穫)する→植える・・」(森づくりの循環)という手入れを行う事で、健全な環境が保たれ、木材資源を持続的に与えてくれます。手入れが行き届いた健全な森林は、二酸化炭素の吸収機能をはじめ、森林が持っている水源かん養、山地災害防止などのさまざまな機能が十分に発揮されるようになるのです。
Q. 多摩産材の製品を購入できる場所を教えてください。
A. 東京の森と木の情報ポータルサイト「東京の森と木」をご覧ください。
東京の森と木:(http://www.tamamori.jp/)
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■花粉の少ない森づくり募金について
Q. 領収書は発行されますか?
A. はい。ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
Q. 募金で税金の控除を受けることはできますか?
A. はい。寄附金控除に該当し、所得税、地方税、法人税の優遇措置が受けられます。詳しくは、国税庁、税務署にお訊ねください。(国税庁:http://www.nta.go.jp/)
Q. お店(会社)やイベントで募金箱を設置したい。
A. 募金箱の貸し出しを行っております。詳細についてはご相談ください。ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
Q. 多摩産材を活用した募金活動を行いたい。
A.  イベントで多摩産材コースターの色塗りや、募金協力者への粗品として多摩産材ストラップやウッドチップを配布した例があります。
また多摩産材の「お箸づくりキット」も用意しています。子ども向けの環境学習教材として学校や各種イベントで好評をいただいております。
イベントの内容や規模などお気軽にご相談ください。
ご希望の方は、花粉の少ない森づくり運動担当までご連絡ください。
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■企業の森について
Q. 手続きにはどのぐらいの期間がかかりますか?
A. 契約までに、対象となる山林の決定と費用の調整、協定書の確認等が必要です。また、ご希望により山林の事前視察を行います。お支払いいただく金額については、10年分の年度別計画書をご覧いただき、調整を行います。そのため、協定調印までおおむね半年ほどお時間がかかります。
Q. 企業の森の支払いは、山林を購入するということなのでしょうか?
A. いいえ。企業の森にご参加される企業・団体がお支払いいただくのは、山の整備に掛かる費用(植樹する苗木代や下刈り代など)に相当する金額です。対象地にて植樹体験などのイベントを実施する場合には、その費用も加算されます。また花粉の少ない森づくり募金へのご協力もお願いしております。
Q. 協定期間の希望、費用の希望は聞いていただけるのでしょうか?
A. 企業の森の協定期間は原則10年間としております。お支払いいただく金額は、対象面積やイベントの実施内容などにより異なってきます。目安として、1ha約550万円です。詳しい内容につきましては、花粉の少ない森づくり運動担当にご相談ください。
Q. 企業の森にて、社員だけでなく、地域住民や顧客を招待して植樹体験などのイベントを行う事はできますか。
A. はい。イベントの内容については、協力企業、団体のご希望に合うよう調整して参ります。ただし、対象面積により参加人数が限られます。また山林は傾斜がきつい箇所もございます。安全面からも植樹体験の場合、約0.3haにつき40〜60人(1人約12本程度)が最適です。
Q. CO2吸収量をPRすることができますか?
A.  植樹されたばかりの山林は、呼吸による二酸化炭素排出量と光合成による吸収量の差がまだ少なく、成長期(おおむね10年頃から)になるにつれ吸収量が増え樹木もぐんぐんと生長していきます。その後、成熟期となると呼吸量が増えていき差し引きの吸収能力は低下していきます。
花粉の少ない森づくり運動で行っている「企業の森」は、伐採した森林を対象に、植樹から森林整備を約10年間行って参ります。そのため、成熟期の山林を伐採し、成長期になるまでの期間を請け負います。将来にわたり吸収量の多い森づくりに貢献したことにはなりますが、協定期間の吸収量を算出するとその量は多くならないことをご理解ください。
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■森づくり支援倶楽部について
Q. 森づくり支援倶楽部に入会するには?
A. 森づくり支援倶楽部については、こちらをご覧下さい。
(森づくり支援倶楽部:http://www.tokyo-aff.or.jp/club/index.html)
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