● 春期イベント報告


■5月15日「企業の森・東芝(御岳)」

  森づくりイベント

東芝グループでは、創業150周年を迎える2025年に向けて、150万本規模の森林整備を目指す 「東芝グループ150万本の森づくり」を世界中で展開しています。

その活動の一環として、平成19年に協定締結された「企業の森・東芝(御岳)」は今年で4年目を迎えます。 今春で4回目となる植樹会には(株)東芝 青梅事業所の社員57名が参加しました。

今回植樹するエリアが「企業の森・東芝(御岳)」の頂上付近で、苗木を持って20分程登らなければならないので、 植栽前に体力を消耗するのでは?と思われましたが、植樹エリアに辿り着くと、休むことなく皆さん元気に作業を開始しました。

5月晴れで日差しの強い中、作業は滞りなく進み、午前中にはコナラやヤマモミジなど広葉樹計2340本の植栽がほぼ完了しました。 心地よい風が吹く山頂から、植樹しながら登ってきた斜面を眺め、その険しさに驚く参加者もいらっしゃいました。

今回で対象フィールド4.72ha全体の植栽が完了しました。終了後は「次は下刈りにも参加します」といった声もあり、 植栽だけでなく森づくり全体に対する高い関心がうかがわれました。

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