共生・協働の森事業
 
ご一緒に森づくりを始めませんか。「共生・協働の森(成木)」がスタート!

多摩の森林は、私たちの快適な生活を支える都民共通のかけがえのない大切な財産です。 森林は、水源のかん養、CO2を吸収・貯蔵するなど様々な公益的機能を持っています。 この機能をより一層活かすために、森林整備の循環を再生させ、豊かな森林を取り戻す森づくりがこれまで以上に必要です。

そこで、公益的機能回復を目指した新しい森づくりをスタートさせました。 青梅市成木地区にある森林で、ここでは、都市に住む皆さんが森づくり体験に積極的に参加でき、森林の重要性を実感できる場として位置づけています。

環境保全活動を通じて社会貢献を望まれる企業や個人の方から、 「大きな負担や長期間では困るけど、少しまとまった金額を負担して、多摩の森づくりに協力したい」という要望にフィットした仕組みを用意しました。

【写真】対象林の様子(平成22年6月)
対象林の様子(H22年6月) 【写真】イメージ:植樹会
イメージ:植樹会
 

この森づくりに必要な費用を、使途限定の「緑の募金」として募集します。募金にご協力いただいた皆さんには、資金面の協力だけでなく、植樹会といった森づくりを実体験できるイベントにご参加いただけます。




一口10万円(緑の募金として)のご協力
植樹会へのご参加、年1回のイベントご案内、
看板にお名前の掲示
※整備期間10年間(平成21年度〜31年度)

募金協力者
ご協力ありがとうございます
伊藤忠エネクス株式会社
積水ハウス株式会社東京営業本部
積水ハウス株式会社東京シャーメゾン事業本部
株式会社グリーン パブリック フィッターズ
株式会社フォーバルテレコム
株式会社FISソリューションズ
東京新宿木材市場株式会社
東京エレクトロン株式会社
東京西北ロータリークラブ
府中第八小学校S51.3卒 6年2組吉田一枝学級 一同

法人、個人問わず参加できます!自ら植えた木が生長していく様子、森が育まれていく姿をご覧になりませんか。 一緒に森づくりの仲間になりましょう!みなさまのご参加、ご協力をお待ちしております。
「共生・協働の森」による森林整備

この“共生・協働の森”による森林整備にご賛同くださる企業・団体・個人の皆様に森づくり費用を負担していただき、健全な森林を増やしていく事業です。

森林所有者・支援者と財団が協働して、植樹等を行い新たな森を育てていきます。スギやヒノキのほか広葉樹を植栽し、森林整備と生物多様性の保全が共存する森林を目指します。

森づくりの支援期間は、植樹後10年間です。

【問い合わせ先】
公益財団法人東京都農林水産振興財団 森の事業課
TEL:042-528-0641  FAX:042-528-0619
E-mail:t-moricomis@tdfaff.com
●活動報告  (企業・団体名 敬称略)
○植樹会イベントを開催します!
3月13日(日)  9:30 河辺駅集合〜15:30 頃解散
早春の森林で若葉の芽吹きや季節の草花を楽しむ森林浴ハイキングと植樹を体験できる内容となっています。
※共生・協働の森(成木)事業への募金協力者の方を対象に募集しております。
案内ちらし
東北地方太平洋沖地震の影響により中止となりました。突然の中止となり関係者の方々にお詫び申し上げます。また楽しみにしていた皆様には大変申し訳ありませんでした。
○多摩産材を使用した感謝状を贈呈しました
積水ハウス株式会社 東京営業本部
(平成23年1月24日)
積水ハウス株式会社 東京シャーメゾン事業本部
(平成23年1月24日)
東京新宿木材市場株式会社
(平成23年3月9日)
東京西北ロータリークラブ
(平成23年3月9日)
東京エレクトロン株式会社
(平成23年3月9日)
 
○現地青梅丘陵ハイキングコース沿いに看板を設置
事業主旨を説明する多摩産材製の看板を設置しました。また募金協力者のお名前を印字した木製プレートも掲出しています。
○広葉樹を植栽しました!
3月11日に発生した東日本大震災影響により、二日後に予定していた植樹会を中止とさせていただきました。植樹会のために準備していた苗木は、専門家に委託し植栽しました。
ピンクのヒモが付いているのが苗木です。※クリックで拡大します。