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栽培漁業とは?

ページID:0089394 更新日:2026年9月18日 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

本文

栽培漁業は、海や川の魚や貝を守りながら、これからも続けていくための漁業です。

魚や貝のたまごや赤ちゃんを、人の手で大切に育ててから自然の海や川に放流します。

自然の中で大きく育ったあとに漁獲することで、魚や貝を取りすぎないようにする取り組みです。

 

栽培漁業のしくみ

1.親となる魚や貝から、たまごをとります。

採卵 採苗

2.たまごをかえし、赤ちゃんを育てます。

育成

3.海や川に放流します。

放流

4.自然の中で元気に成長します。

成長

5.大きくなったものを漁獲します。

漁獲

自然の力と人の手を組み合わせることによって、環境にやさしく、海のめぐみを未来につなげる漁業です。

栽培漁業のしくみサイクル図

 

東京都栽培漁業センターで育てている生きもの

サザエ

 

栽培漁業のよいところ

  • 海や川の生きものを守ります   

  生きものが減りすぎないように管理できます。

  • 安定した漁業につながります

  生きものが計画的に育つことで、漁業を続けやすくなります。

  • 環境への配慮   

  海や川の環境を守りながら、漁業を行う事ができます。 

 

とこちゃん