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栽培漁業とは?

ページID:0089394 更新日:2026年4月9日 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

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栽培漁業は、海や川の魚や貝を守りながら、これからも続けていくための漁業です。

魚や貝のたまごや赤ちゃんを、人の手で大切に育ててから自然の海や川に放流します。

自然の中で大きく育ったあとに漁獲することで、魚や貝を取りすぎないようにする取り組みです。

 

栽培漁業のしくみ

  1. 親となる魚や貝から、たまごをとります。
  2. たまごをかえし、赤ちゃんを育てます。
  3. 海や川に放流します。
  4. 自然の中で元気に成長します。
  5. 大きくなったものを漁獲します。

自然の力と人の手を組み合わせることによって、環境にやさしく、海のめぐみを未来につなげる漁業です。

 

東京都栽培漁業センターで育てている生きもの

サザエ

 

栽培漁業のよいところ

  • 海の生きものを守ります   

  魚が減りすぎないように管理できます。

  • 安定した漁業につながります

  魚が計画的に育つことで、漁業を続けやすくなります。

  • 環境への配慮   

  海の環境を守りながら、漁業を行う事ができます。 

 

とこちゃん