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令和2年用緑化運動ポスター原画の入賞作品発表

入賞作品・入賞者(※敬称略)

【No.101

光塩女子学院初等科
1年 古木 柚
(ふるき ゆず)

 

<製作の意図・コメント>

 

<審査員講評>

 子どもらしく、明るいのが良い。「ずっとなかよし」というフレーズが未来のイメージに繋がっている。

【No.2】02

東久留米市立第五小学校
2年 虫壁 りさ
(むしかべ りさ)

 

<製作の意図・コメント>

 湧水がある豊かな森をえがきました。

 

<審査員講評>

 緑化ポスターは緑を主体に描くことが多いが、この絵の場合は水辺を中心にしており、他の絵と視点が違う所に個性がある。技法的にもボカシを有効に使っており、面白い。

【No.3】03

目黒区立東山小学校
3年 村山 花鈴
(むらやま かりん)

 

<製作の意図・コメント>

 地球が緑を守ってくれていて、緑が地球を守ってくれていることを表したいと思いました。そういう地球と緑とわたしたちが、守りつづけて、次世代につなげていきたいです。

 

<審査員講評>

 非常に丁寧で細かい貼り絵。画面内の地球の、下半分の陸地が泣いているように見える所にも意味が感じられる。

【No.4】04

板橋区立志村小学校
3年 笈川 咲紀
(おいかわ さき)

 

<製作の意図・コメント>

 東京スカイツリーにつたがからまり、町に緑がたくさんふえるところをイメージしました。

 

<審査員講評>

 人工物のスカイツリーに自然の木(ツリー)が絡まる発想が素晴らしく、図柄がポスターに向いている。緑の塗り方も綺麗。

【No.5】05

板橋区立向原小学校
3年 長谷川 葵彩
(はせがわ あおい)

 

<製作の意図・コメント>

 動物たちの集合場所は森の大木。大好きな動物たちが豊かな森の中で幸せに暮せるように願いを込めました。

 

<審査員講評>

 絵の上半分に当たる葉の広がりの部分は、非常に勢いがあってタッチが良い。対照的に下の幹の部分は画風が幼く、元気なイメージ。

【No.6】06

光塩女子学院初等科
5年 星 里桜
(ほし りお)

 

<製作の意図・コメント>

 

<審査員講評>

 綺麗で優しさを感じられる絵。木の芽を包んだ光ともシャボンとも取れる丸が飛んでいく風景の雰囲気が良い。

【No.7】07

墨田区立墨田中学校
1年 鈴木 楽々
(すずき らら)

 

<製作の意図・コメント>

 この地球の自然を自分たちの手で守りたい、という気持ちでこの作品をつくりました!!

 

<審査員講評>

 非常に強烈な印象の絵で、色のベタ塗りがポスターに向いている。また、色味やオブジェクトの配置自体も工夫が感じられる。

【No.8】08

墨田区立竪川中学校
1年 宮城 太河
(みやぎ たいが)

 

<製作の意図・コメント>

 最近は緑が消えてきて、昔は緑があったけれども、今はビルなどが建てられているためまた緑が多くなるといいと思い書きました。

 

<審査員講評>

 書込みが大変に丁寧で、表現技量の高さが伺える。特に木枝や葉の隙間から光が漏れ出ている表現が良い。

【No.9】09

墨田区立両国中学校
1年 赤山 さや
(あかやま さや)

 

<製作の意図・コメント>

 緑化運動ポスターなので、自然(葉)を利用して制作しました。子葉のまわりを葉の形で囲いました。

 

<審査員講評>

 スタンプと複数の色合いで表現した一面の緑が爽やかな印象を与える。

【No.10】10

江東区立大島西中学校
1年 堀江 真央
(ほりえ まお)

 

<製作の意図・コメント>

 人が頑張るか頑張らないかで、森はどのような姿になっていくかを描いた。色にも気をつけ、目立つところと目立たない所にわけた。

 

<審査員講評>

 不思議な印象の絵。中央の手のひらが何か神秘的な雰囲気をまとっている。

【No.11】11

世田谷区立上祖師谷中学校
1年 山田 莉央
(やまだ りお)

 

<製作の意図・コメント>

 

<審査員講評>

 ポスター映えする絵。画面右上からの種蒔きが、地球(?)に「光を振りまく」イメージと重なっている。

【No.1212

板橋区立志村第一中学校
1年 瀧澤 昴琉
(たきざわ すばる)

 

<製作の意図・コメント>

 この世界の緑を大切にした方がいいと思ったから。心をこめてかきました。

 

<審査員講評>

 原色を多用したレインボーカラーの変化が鮮やかで、大変に明るい絵。画面中央の人物の服装もポップで効果的。

【No.1313

板橋区立中台中学校
1年 田沼 寅之介
(たぬま とらのすけ)

 

<製作の意図・コメント>

 街路樹を見たら、コンクリートの囲いにしめつけられていてショックをうけたからと、母の友人が街路樹はほとんど病気にかかっていると言っていたから。

 

<審査員講評>

 他の絵と一線を画する異質で個性的な絵。モノトーンの暗く荒んだ雰囲気と標語の鋭さがマッチしている。

【No.1414

足立区立六月中学校
1年 上木 隆正
(うえき りゅうせい)

 

<製作の意図・コメント>

 自然と緑のたいせつさを絵にしようと思ったからです。

 

<審査員講評>

 木の幹や地面の茶色が効果的に働いており、色の感じが良い。

【No.1515

足立区立六月中学校
1年 鶴岡 琉來
(つるおか るく)

 

<製作の意図・コメント>

 今回のポスターは、世界の「緑」が無いところに緑を増やしたところを描きました。

 

<審査員講評>

 画面内に上下・天地を設けず、紙面の四隅をそのまま地面として使う発想が良く、構図も面白い。

【No.1616

八王子市立中山中学校
1年 石坂 向日葵
(いしざか ひなた)

 

<製作の意図・コメント>

 スポンジをつかって木の葉っぱたちを再現しました。他にも絵の具やコピックをつかって、人間はいろあざやかに、はいけいはいろいろな緑をつかって描きました。

 

<審査員講評>

 スポンジやコピックなどを取り入れ、不思議で個性的な画風を作り出している。明るい色を多用しがちな森の葉の表現に、あえて暗く沈んだ色を使うのは珍しい。

【No.1717

足立区立第四中学校
2年 日高 みり
(ひだか みり)

 

<製作の意図・コメント>

 壁の内側は、緑のない暗い空間だが、1歩踏み出せば緑の広がった楽園のような空間に行くことができる。緑が減るにつれ、この空間へ行くドアはどんどんせまくなっていくので、取り返しのつかないことにならないよう、緑が減るのを防ぐ必要がある。

 

<審査員講評>

 屋内から屋外の木々を見る左右対称の構図が巧みに計算されており、見る者に強い印象を与える。空や雲の描き方も非常に鮮やかで細かい。

【No.1818

足立区立第四中学校
2年 若林 詩織
(わかばやし しおり)

 

<製作の意図・コメント>

 地球では、現在干ばつ化が進んでおり、各国政府が対応に追われている。人は簡単に自然を壊せてしまう。けれど私達の行動一つで救える緑や動物、たくさんの命があることを知ってほしいという思いで制作しました。

 

<審査員講評>

 中央の鹿の顔が人間のそれに近く、単なる動物を越えた意志性や作者のメッセージ性が感じられる。背景も青色の濃淡で山々の連なりや奥ゆきを大変巧みに表現しており、素晴らしい。

【No.1919

八王子市立中山中学校
2年 小野崎 円理
(おのざき えんり)
※「崎」は旧字体ですが、当HPのシステム仕様により現在の字体で表記しております。

 

<製作の意図・コメント>

 この先の未来も、これからもずっと、命ある大切な緑と生活していきたい、そんな気持ちをこめて描いた作品です。

 

<審査員講評>

 空や草木、椅子や床の描き方が非常に細かく、綺麗な絵を安定的に描けるだけの技量の高さが感じられる。画面中央部の黄色い枠内の木の芽と、その周囲の青色・緑色がコントラストになっており印象的。右下の木の葉を包んだシャボン玉が浮かんでいる様子も綺麗で、発想が面白い。

【No.2020

小平市立小平第三中学校
2年 佐藤 誉
(さとう ほまれ)

 

<製作の意図・コメント>

 自然がとても好きで、虫や森林や光の美しさを自分の表現力で表現してみたいと思って制作しました。自分の考える「自然」を表現しようと思って制作しました。

 

<審査員講評>

 少し怖い印象があるが、その分かえって見る者を引き込んでくるような力が感じられる絵。虫を見ている子どもの描き方が生き生きとしている。

【No.2121

台東区立御徒町台東中学校
3年 坂口 桂里奈
(さかぐち かりな)

 

<製作の意図・コメント>

 あなたのその行動で、世界を良い方向にも悪い方向にも変えることができるという意味です。また、様々な色を使って花を描いたので、明るい未来になればいいなと思います。

 

<審査員講評>

 蝶や花の描き方が非常に鮮やかでカラフル。ポスターにしたら目立つだろう。

【No.2222

墨田区立墨田中学校
3年 大森 陽香
(おおもり はるか)

 

<製作の意図・コメント>

 緑という財産を私達の世代が先人の思いを引き継ぐと良いと思いました。

 

<審査員講評>

 非常に爽やかな印象の絵でメッセージ性を感じる。

【No.2323

墨田区立竪川中学校
3年 淺野 煌美
(あさの こうみ)

 

<製作の意図・コメント>

 無限の可能性が詰まった苗とそれを植える将来をになっていく子ども。自然と人間のこれからの共存、緑の尊さを願って描いた。

 

<審査員講評>

 木の幹の書込みが素晴らしく、絵の構図そのものも大変に上手。画面右下の少女は苗木を植えているのか、取っているのか?彼女がこちらに振り向いたらどんな表情をしているのか?などの様々な想像を掻き立てられる。

【No.2424

順天中学校
3年 永瀬 道琉
(ながせ みちる)

 

<製作の意図・コメント>

 これはきりかぶですが、その切り口から何本もさらに枝が生えています。そうやって緑の生命力を表しています。背景を水玉で表していて、色でこもれ日や陰、密度で奥ゆきを出すようにしました。

 

<審査員講評>

 画面全体に水玉を散りばめたような表現がキラキラとしていて面白く、個性的。画面右下の黒猫(猫のシルエット?)がどんな景色を見ているのか、絵の世界に入ってみたくなる。

【No.2525

東京都立板橋特別支援学校
2年 山形 恭太朗
(やまがた きょうたろう)

 

<製作の意図・コメント>

 画用紙全体が大きな木です。2本の幹の上に葉っぱをたくさん散りばめました。ものすごい速さで仕上げた力作です。

 

<審査員講評>

 絵全体の勢いが強く、スピード感が見る者にも伝わってくる絵。

 

応募状況

 
  令和2年用 令和元年用 前年比
区分 校数 作品数 校数 作品数 校数 作品数
小学校 39 168 15 142 +24 +26
中学校 43 670 27 343 +16 +327
高等学校 3 8 0 0 +3 +8
合計 85 846 42 485 +43 +361

 

多くの作品ご応募いただき、ありがとうございました