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理事長通信~東京インターナショナルギフト・ショー秋2026「LIFE×DESIGN」に出展しました

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0100129 更新日:2026年10月8日

こんにちは、理事長の須藤です。
令和8年9月2日(水)から4日(金)まで、東京ビッグサイトで開催された「東京インターナショナルギフト・ショー秋2026「LIFE×DESIGN」に、都からの委託で当財団が運営する「TOKYO MOKUNAVI」が出展しましたので、ご紹介します。 

TOKYO MOKUNAVIは、東京都の森林から生産された木材である「とうきょうの木®」をもっと身近に感じてもらい、暮らしの中で使ってもらいたいといった想いから、令和5年に開設された、「とうきょうの木®」の魅力発信拠点です。新宿にあるショールームでは、「とうきょうの木®」の商品を常設展示しているほか、事業者様のご紹介や林業機械のVR体験も行っています。また、ウェブサイトやSNSによる情報発信、森に親しむイベントの開催や出展などを通じて、みなさまが「とうきょうの木®」の魅力に触れる機会を広げています。 

今回のイベント出展は、情報発信の取組の一つであり、「とうきょうの木®」の小物やインテリアなどを展示することで、その魅力を知っていただく場でありました。私も開催2日目に会場を訪れ、職員たちと一緒にブース運営に参加しました。ブースの前を通る方々にお声がけをしたり、チラシをお渡ししたりしながら、来場されたみなさまと直接お話する機会をいただきました。 

イベント会場には、インテリアや雑貨、ものづくりに関心を持つ方など様々な方が訪れていました。足を止めてブースにお立ち寄りいただいた方と実際にお話をしてみると、「東京にも森林があるのですね」、「東京でも林業が営まれていることを初めて知りました」、「ぜひショールームに行ってもっと多くの商品を見てみたいです」といったお声をいただきました。こうしてみなさまとお話することで、直接情報をお伝えすることの大切さを改めて実感しました。 

開催3日間で、昨年度を大きく上回る1,244名の方にブースへお立ち寄りいただきました。多くの方々にTOKYO MOKUNAVIや「とうきょうの木®」の魅力を知っていただいたことを大変喜ばしく思います。
また、イベント期間中は、「とうきょうの木®」を取扱う事業者様の紹介パンフレットも大変好評で、ほとんどなくなってしまうほどの反響がありました。このパンフレットをきっかけに商品へ関心を持ち、ショールームを訪れた方も既にいらっしゃると聞き、TOKYO MOKUNAVIが「東京の森」と「人」をつなぐ拠点として機能していることに大きな手応えを感じております。 
東京の森林や木材利用の取組は長い歴史があるものの、その魅力はまだ十分に知られているとは言えません。だからこそ、このようなイベントへの出展を通じて、皆様と直接交流し、「とうきょうの木®」を知っていただくことが重要であると考えております。 

今後もTOKYO MOKUNAVIを中心に、広く情報を発信し、多くのみなさまとの新たなつながりを育んでまいりますので、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

※「とうきょうの木®」は、東京都の多摩地域で適切に管理された森林等から生産され、産地の証明と合法性が確認された木材等です。 

​東京インターナショナルギフト・ショー秋2026