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こんにちは、理事長の須藤です。
当財団では、10月24日(土)に立川庁舎にて「東京農林水産フェア」を開催しました。
今年は台風30号の影響もあり、開催前から天候が心配されていました。当日もあいにくの雨となりましたが、前年度を上回る3,000人を超える皆様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。
悪天候の中、会場へ足を運んでくださった皆様をはじめ、出店・ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
「東京農林水産フェア」は、当財団が取り組んでいる試験研究や事業、生産者団体等の活動をご紹介するとともに、都民の皆様に“来て!見て!体験!”していただき、東京の農林水産業をより身近に感じてもらうことを目的としたイベントです。
写真は、苗木の無料配布と八王子研修農場の野菜販売の様子です。どちらも大人気で、雨の中でも長蛇の列ができていました。
会場では、農林水産物の販売をはじめ、展示や体験など、東京の農林水産業を身近に感じていただけるさまざまな催しが行われました。
会場の各所では、展示に足を止めて熱心にご覧になる方や、体験を楽しむご家族の姿なども見られました。多くの皆様が楽しんでいる姿を拝見し、東京の農林水産業を実際に見て、知って、身近に感じていただく機会の大切さを、改めて実感しました。
当財団では、試験研究や生産者への支援など、東京の農林水産業を支える様々な取組を行っています。こうした取組の成果や東京の農林水産業の魅力を、より多くの皆様に知っていただくことも、私たちの大切な役割の一つです。
今後ともこうした交流の場を大切にしながら、東京の農林水産業の魅力を広く発信するとともに、その振興に一層取り組んでまいります。


