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理事長通信(18)~財団の新規採用職員のプレゼン研修と意見交換会を行いました~

こんにちは、理事長です。

 財団では、この4月に15人、8月に2人の新規職員を採用しました。内訳は、都派遣職員9人、固有職員8人です。職種的には、事務5人、畜産2人、林業2人、農業技術4人、技能4人です。キャリア的には、新規学卒者7人、他団体での就職歴のある人は10人です。

 採用から半年の節目を迎えるにあたって、この間を振り返り、担当職務の紹介と自分なりの課題意識をプレゼンテーションしてもらうのがこの研修の趣旨です。新型コロナウィルスの感染拡大で、なかなか集合研修ができない中で、同期の職員が一堂に会して、幹部職員も交えて意見交換、情報交換するのは貴重な機会だと思います。

 発表は、まず自己紹介から始まって、現在の職務の状況、今後の課題となどへと進みます。自己紹介のシートにも発表者の個性が出ますね。趣味や好物、出身地の写真や前歴の話などつかみとしては十分です。他部署の人の発表を聞くことで、単なる事業案内を超えたそれぞれの職場の実感が感じられたのではないかと思います。発表の後は質問タイムです。やや意地悪な質問も含めほとんどの質問に、発表者が適切に答えていたことに感心しました。発表者の方は、事前の準備、練習を含めてご苦労さまでした。ちなみに、私の最初の職場は東京都養育院(明治初期の創設で初代院長は、かの渋沢栄一)の特別養護老人ホームでしたが、就職して半年で、こんな内容のある発表ができたとはとても思えません。新規採用職員の皆さんは、この研修を機にさらに自己啓発に励んでもらいたいと思います。

発表(1)     発表(2)
発表の様子(1)                   発表の様子(2)

意見交換会     講評
意見交換会の様子                 講評の様子

 財団の職員は、技術系を中心に6割近くが都からの派遣職員です。都派遣職員と多様なバックグランドを持った固有職員が切磋琢磨することで、財団の組織力が一層高まると思いました。