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こんにちは、理事長の寺﨑です。
当財団は東京都とともに、多摩地域の花粉を多く飛散するスギ・ヒノキ林を伐採し、花粉の少ないスギなどに植え替える「花粉の少ない森づくり」を進めています。
令和8年3月11日(水)、本取組の主旨にご賛同いただいたNTTアーバンソリューションズ株式会社様(本社:千代田区外神田)を訪問し、「企業の森(※)」第42号となる協定の締結式を行いました。
この度、同社において事業を発展的に継承していただくこととなり、青梅市に所在する森林は、企業の森として新たに「エコロじいの森2」と名付けられました。
(NTTアーバンソリューションズ株式会社様は、平成29年に企業の森「エコロじいの森」(青梅・黒沢)として協定を締結した株式会社NTTファシリティーズ様の親会社にあたります。)
締結式は、景色の良い会議室で和やかな雰囲気で行われました。
NTTアーバンソリューションズ株式会社代表取締役副社長の川口様からは、様々な形で生物多様性の保全と回復に取り組んでいるとのご説明があり、今後は「エコロじいの森2」で社員を対象とした教育などを行っていきたいとのお話をいただきました。
森林の循環を進め、地球温暖化の緩和にも貢献する「花粉の少ない森づくり運動」には、広く都民や企業、団体の皆さんの参加と協力が必要です。
いただいた寄附金は森林整備や、花粉の少ない森づくりの運動のための貴重な財源として役立ててまいります。引き続き、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
※「企業の森」事業について、詳しくはこちらをご覧ください<外部リンク>。
