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理事長通信~現場の力を活かした安全対策の取組~

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0099701 更新日:2026年6月25日

こんにちは、理事長の寺﨑です。  
当財団は試験研究施設であると同時に、敷地内には、地域の皆様にご利用いただける多目的広場や通行路があります。日頃から、散策に訪れる方々をはじめ、保育園の子どもたちの散歩コースなどにもなっており、地域コミュニティーの役割も担っています。 
 
このたび、地域の皆様が安心してご利用いただけるよう、職員からの提案をきっかけに、農林総合研究センターにて改めて危険箇所の点検を行い、安全対策に取り組みました。 
具体的には、坂道の途中にある曲がり角で死角となっていた箇所について、ミラーの位置を見直すとともに、より見やすい大きなものへと交換しました。また、葉が生い茂り見通しが悪くなっていた場所の伐採を行い、安心してご利用いただける環境を速やかに整えました。
 
こうした一つひとつの改善の積み重ねが、地域の皆様はもとより職員の安全・安心につながるものと改めて感じております。 
今後も、現場からの提案に真摯に耳を傾け、一つひとつを確実に形にしていくとともに、職員が自ら考え行動する力を育むことで、安全性の向上と人材育成の双方につなげていきたいと考えています。


視認性 
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