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オープンラボによる東京型スマート農業の実装

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0084001 更新日:2026年3月30日

 生産者の圃場等をフィールドにし、研究員、普及指導員、生産者、スタートアップ、企業などが課題ごとに集まり、東京型スマート農業技術の社会実装に向けた取組を展開します。

 オープンラボ

当オープンラボの詳細は、以下添付資料をご参照ください。
東京型スマート農業オープンラボ設置・運営要領 [PDFファイル/151KB]

令和7年度 研究報告


❶傾斜地ミカン園でラジコン草刈機を活用した省力化技術の具体的な効果を示した報告書です。

ラジコン草刈機報告書【本編】 [PDFファイル/4.96MB]

※都内農家向けのラジコン草刈機導入の手引きです。

ラジコン草刈機報告書【農家向け】 [PDFファイル/922KB]

 

❷都内生産グループにおいて環境データや生育状態の情報の見える化がもたらす効果をまとめた報告書です。

生産グループにおける圃場情報共有モデルの構築 [PDFファイル/7.87MB]

 

❸学校給食における地場産農産物の受発注をIT化、RPA活用により業務負担の軽減が期待できる効果をまとめた報告書です。

学校給食における農産物受発注システムの構築 [PDFファイル/2.73MB]

 

➍農業体験農園でカメラ画像や環境データなどのデータ共有システムが利用者にもたらす効果をまとめた報告書です。

農業体験農園のデータ共有システムによる農園管理法の実証 [PDFファイル/3.14MB]

農業体験農園の既存通信システムを活用した農園管理法の実証 [PDFファイル/2.35MB]

傾斜地ミカン園における草刈り作業の労力軽減技術の実証

 武蔵村山市の傾斜地ミカン園に、農総研、北多摩普及センター、JA東京みどりの構成員から成るオープンラボを設置し、ラジコン草刈り機の導入指標の作成を目的に現地実証試験等を行います。

 

ミカン園芝刈り機

現地中間報告会を開催(R6年10月22日)

 武蔵村山市の現地実証圃場において、ラジコン草刈機の現地中間報告会を開催いたしました。
当日は、JA東京みどりの果実生産部会の会員5名のほか、関係機関の職員など約40人の参加があり、活発な意見交換がなされました。
今後、機械の導入指標の作成に向けて、労働科学的な調査を継続してまいります。

草刈り機中間報告会
中間報告会には生産者、関係機関から約40人が参加

実証試験農家さんの草刈り機実演
園主による操作実演

sumamoをお試し運転
参加者によるラジコン草刈機の操作体験

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