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東京フューチャーアグリシステムの新展開

 「東京フューチャーアグリシステム®」は、高い生産性を実現しつつ、コスト抑制と環境への配慮を念頭に、平成26~29年度に開発された太陽光利用型の東京型統合環境制御温室と養液栽培システムによる植物工場です。

 本プロジェクトでは、これまでトマトやパプリカ、キュウリ等で培った知見をベースに、新たな展開として、イチゴ栽培への応用を開始しました。

東京フューチャーアグリシステムの新展開イメージ

試験栽培2作目(令和3年6月~令和4年5月)

進捗状況

● 5月   本作は5月いっぱいで終了し、次の作付けの準備を始めます。
● 4月   気温が上昇し、イチゴに少し疲れが見えてきました。

● 2月   収穫最盛期を迎えました。  

 実

 

● 1月   収穫が本格化しました。

●12月   収獲が始まりました。市場出荷よりも完熟した果実で収穫しています。

いちごみのり

 

●9月   新ハウスに「よつぼし」と「紅ほっぺ」を定植し、栽培実験を開始しました。

ていしょく

 

●8月   イチゴ用のハウスを新設しました。

ハウス外hausunaka

 

●6月   「よつぼし」と「紅ほっぺ」を東京型のイチゴ栽培に有望な品種として選定しました。

よつぼし

 

試験栽培1作目(令和2年10月~令和3年3月)

進捗状況

 

●3月上旬   定植して間もなく半年です。収穫の少ない時期もありましたが、適切な環境制御でいまは順調です。品種の特性を調査しながら栽培に適する品種を選定します。

 

イチゴ生育状況_Mar

 

●12月下旬  定植して約3か月です。イチゴの収穫が始まりました。数種類の品種を栽培しています。
イチゴ生育状況_Dec

 

●11月下旬  定植して約2か月です。イチゴの実も付き始め、12月には収穫が始まります。

イチゴ定植後2ヶ月_Nov

 

●10月下旬  イチゴを定植して約1か月が経ち、花芽も確認できるようになりました。既に咲いているものも。

イチゴ定植後1か月_Oct