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IoT・AIの活用:ブドウ環境制御栽培システム

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0057401 更新日:2023年2月3日

共同研究の概要

都農総研との共同研究開発グループ
ヤンマーアグリジャパン株式会社

 東京ではブドウが消費者から人気で、収益性も高いため重要品目であるが、労働負荷軽減や、近年の温暖化による着色不良等の品質低下が課題となっています。そこで、ブドウの品質・収量の向上、作業の軽減・効率化に向け、根域制限栽培と自動環境制御技術を組み合わせた新たな生産システムを開発します。

果樹根域制限栽培における環境制御システムの開発(イメージ)

今年度は定植2年目のブドウで初収獲しました

食味は良好で、定植2年目から販売可能な果実が収穫できることを確認できました。


    シャインマスカット
          収穫前のシャインマスカット