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農業技術研修制度

 東京都農林総合研究センターでは、
 東京農業の発展を支える次世代の農業経営者を育成するため、
 農業後継者に対する農業技術研修を行っています。

 毎年1月頃に、翌年度の研修生を募集しています。
 本ページ後半に、令和4年度の募集案内を掲載しています。
 ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 農業技術研修制度

農業技術研修について

1)研修方針

 東京都農林総合研究センターの試験研究のフィールドを活用して、農業後継者に対して農業に関する基礎的な知識及び実践的な技能を指導して、明日の東京農業を担う地域リーダーの養成を目指します。

2)研修コースと専攻

  • 園芸コース:野菜専攻・花き専攻・果樹専攻・植木専攻
  • 畜産コース(令和4年度は募集はありません)

3)主な研修内容

園芸コース
概要 農業後継者の自営能力の向上を目標として、野菜、花き、果樹、植木の栽培技術及び経営について実験実習を中心に行います。
研修期間 1年(土曜日・日曜日・祝日は休み)
研修時間 8時~16時45分(時季により異なる場合があります)
専攻実習 講義、専門実習、視察研修以外の曜日、時間
各専攻に分かれ、日常の研究活動と一体のもと、園芸に関する基礎知識及び実践的な技能を修得します。
講義 原則として火曜日の午前
講義内容は、野菜・花き・果樹・植木栽培や土壌肥料、病害虫防除、農業経営、農業資金等について基礎的な内容について座学を行います。
専門実習 原則として金曜日の全日
野菜栽培、花き栽培、果樹栽培、植木栽培等の基礎的な分野について実習を行います。
視察研修 随時実施
都内先進農家視察のほか、研修生相互の営農状況視察等を行います。また、都外への先進地視察を行います。
報告 研修生は研修期間中に各自でテーマを決めて研修課題に取り組み、研究成果報告書を作成し、成果を発表します。
注意事項 4月の開講式から3月の修了式までの間、基本的に平日は毎日研修があります。座学の講義、都内外の視察もありますが、終日の屋外での実習が中心となります。
畜産コース
概要 農業後継者の自営能力の向上を目標として、家畜飼養技術及び畜産経営について実験実習を中心として行います。
 研修期間  1年(土曜日・日曜日・祝日は休み)

4)講師

 主に東京都農林総合研究センター職員が担当します、必要に応じて他の機関の職員及び学識経験者に講師を依頼します。

5)経費

 受講料は無料です。ただし、教科書、参考書、交通費、実習衣及び見学研修経費等は自己負担となります。

6)募集

 毎年12月下旬から1月に募集案内を配布します。応募資格は、研修を開始する年度の4月1日時点の年齢が18歳以上の都内の農業後継者で、1年間を通じて研修に参加できる者です。詳しくは、以下をご覧ください。  

令和4年度 農業技術研修生募集のご案内 

令和4年度の農業技術研修生を以下のとおり募集します。

1.募集人員

  • 園芸コース 野菜4名 花き2名 果樹2名 植木2名
  • 畜産コース(令和4年度は募集はありません)

2.応募資格

研修を開始する年度の4月1日時点の年齢が18歳以上の都内の農業後継者で、1年間を通じて研修に参加できる者。(4月の開講式から3月の修了式までの間、基本的に平日は毎日研修があります。座学の講義、都内外の視察もありますが、終日の屋外での実習が中心となります。)

3.申込期間及び場所

令和4年1月13日(木曜日)~1月26日(水曜日)
公益財団法人東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター 研究企画室
(〒190-0013 立川市富士見町3-8-1)
Tel:042-528-5216
持参または郵送で提出、郵送の場合は1月26日必着とします。

4.提出書類

受講申込書(3ヵ月以内に撮影した縦40mm×横30mmの無帽上半身写真を添付)・履歴書・作文
作文について
題:「我が家の農業経営の現状と将来像、農業技術研修に期待すること」
作成様式:市販のA4横書き400字詰め原稿用紙で800から1,200字(ワープロソフト等による同様の様式も可)

5.面接試験

令和4年2月7日(月曜日)午後(開始時間は個別に連絡します)                     公益財団法人東京都農林水産振興財団立川庁舎 2F セミナー室

6.選考方法

書類審査及び面接試験の結果を総合して、受講の可否を決定します。


詳しい募集案内は、こちらの令和4年度農業技術研修生募集案内 [PDFファイル/175KB]から
受講申込書及び履歴書は、こちらの受講申込書及び履歴書 [PDFファイル/73KB]から
ダウンロードして下さい。

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