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研究成果発表会

農林総合研究センター  研究成果発表会
森林・林業関係  研究発表会
食品技術センター 成果発表会         を開催しています。

令和2年度 東京都農林総合研究センター研究成果発表会

令和2年度に得られた試験研究の成果を中心とした発表会を開催いたします。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインでの開催といたします。皆様のご聴講をお待ちしています。

期 間 令和3年3月10日(水曜日)から3月31日(水曜日)まで

本ページで発表動画を公開し、研究員がご質問・ご意見にお答えします。

※4月1日以降もホームページ上で公開します。

農総研研究発表

発表予定課題は以下のとおりです。

 
No.              発表演題    発表者
1

江戸東京野菜の栽培技術マニュアルが完成
~伝統野菜の生産振興・普及促進を目指します~

江戸期から昭和中期にかけて東京でつくられた伝統野菜(江戸東京野菜)の作期拡大や高品質化等に向けて、馬込半白キュウリ、寺島ナス、馬込三寸ニンジン、亀戸ダイコン、ごせき晩生小松菜の5品目について栽培技術を確立し、栽培マニュアルを作成しました。

園芸技術科

遠藤拓弥

2

ウドの年内どり栽培に向く有望系統の作出
~高単価販売を目指します~

東京特産野菜のウドは、促成の年内どり栽培(11~12月収穫)で高単価販売が見込めますが、休眠性が深いために茎の伸長不足や傷みが生じ、安定生産が困難です。そこで休眠性の異なる品種の交配により、年内どりでも品質の優れる有望系統を作出しました。

園芸技術科

大槻優華

3

早春出荷を目指した多年生花きの選定
~卒業式シーズンを彩る花きを選びました~

卒業式シーズンを含む2~3月の早春期に出荷可能な鉢花品目の拡充を目指し、暖房を多用せずに栽培できる耐寒性に優れた多年生花きを104種調査しました。その結果、オブリエチアを含む30品種が早春開花性と高い観賞性を示しました。

園芸技術科

山本陽平

4

ナシ樹体ジョイント仕立ての検証による東京型改植モデルの確立
~東京にあった効率的な改植のために~

樹体ジョイント仕立て法は、早期に成園化できる技術として、全国的に注目されている技術です。ナシ改植方法として樹体ジョイント仕立て栽培を、東京特産品種「稲城」で検討しています。苗育成から定植2年目までの成果を報告します。

園芸技術科

杉田交啓

5

天敵製剤を利用した露地ナシのハダニ類の防除
~ミヤコカブリダニ天敵製剤でハダニ類薬剤防除回数を低減できます~

都内の露地ナシ栽培では天敵製剤を利用したハダニ類防除に取り組む生産者が増えています。そこで、現地ほ場において効果を検証したところ、天敵に優しい下草管理や影響の少ない薬剤散布の併用で効率的に防除できることが明らかとなりました。

生産環境科

久保田まや

6

様々なヤシガラの特徴と使用上のポイント
~特徴の異なるヤシガラがトマトの生育に与える影響を調べました~

養液栽培で培地として利用されているヤシガラですが、多くの製品が市販されています。堆積やあく抜き等の処理や、粒径によってその特性は大きく変化します。今回は都内で流通しているヤシガラの特徴と利用上のポイントについてトマト栽培を事例に報告します。

生産環境科

坂本浩介

7

東京フューチャーアグリシステム®の開発と今後の展開
~東京農業にマッチした小規模太陽光利用型植物工場の普及に向けて~

農総研で開発した小規模太陽光利用型植物工場「東京フューチャーアグリシステム」は研究・検証が順調に進み、現在は現地への普及推進を図っている段階です。今回はこれまでの取り組みとこれからの展望についてご説明します。

生産環境科

中村圭亨

8

トウモロコシ二期作を導入した飼料作物の増産
~年2回の作付けで経営改善~

近年、東京の気温は上昇傾向にあることから、牛の飼料用トウモロコシの作付け適期の拡大が見込まれます。そこで、今までの単作から不耕起播種機を用いた二期作で栽培することで、年間の収量を増加させることができます。

畜産技術科

会田秀樹

9

動かせる緑陰ベンチの開発
~真夏の都市に涼しさを提供します~

近年、夏の暑さが厳しさを増す中、効果的な暑さ対策が望まれています。そこで、移動できるコンテナに樹木を植え、その木陰とミストを組み合わせた「動かせる緑陰ベンチ」を開発しました。このベンチは、都市に涼しい空間を創出し、暑さの軽減につながることがわかりました。

緑化森林科

長嶋大貴

10

多摩地域における野生動物の林業被害とその分布
~動物による新しい被害事例を紹介します~

多摩地域において植栽木を加害する主な野生動物はニホンジカです。近年、他の野生動物による新たな林業被害が確認されていますが、その種類や分布は不明でした。そこで、センサーカメラの画像から加害獣を明らかにし、それらの密度分布図を作成しました。

緑化森林科

新井一司

事業報告

東京型スマート農業プロジェクトの推進
~稼ぐ農業の実現へ向けて~

狭い農地でも高収益が可能な農業や質の高い都民サービスが提供できる「東京型スマート農業」を実現させるため、研究開発プラットフォームを設立し、会員の企業や研究機関等と共に研究開発を行っていきます。

スマート農業推進室

鈴木克彰

 

 

農林総合研究センター 研究成果発表会 講演要旨

令和元年度
講演要旨 [PDFファイル/2.74MB]

平成30年度
講演要旨 [PDFファイル/2.76MB]

平成29年度
講演要旨 [PDFファイル/2.92MB]

平成28年度
講演要旨 [PDFファイル/1.85MB]

平成27年度
講演要旨 [PDFファイル/1.61MB]

平成26年度
講演要旨 [PDFファイル/3.24MB]

平成25年度
講演要旨 [PDFファイル/1.65MB]

平成24年度
講演要旨 [PDFファイル/3.34MB]

平成23年度
講演要旨 [PDFファイル/3.23MB]

平成22年度
講演要旨 [PDFファイル/3.5MB]

森林・林業関係 研究発表会 講演要旨

令和2年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、開催を中止いたしました。
発表を予定していた演題の講演要旨について掲載いたします。
講演要旨 [PDFファイル/1.18MB]

令和元年度
講演要旨 [PDFファイル/140KB]

平成30年度
講演要旨 [PDFファイル/743KB]

平成29年度
講演要旨 [PDFファイル/731KB]

平成28年度
講演要旨 [PDFファイル/262KB]

平成27年度
講演要旨 [PDFファイル/967KB]

平成26年度
講演要旨 [PDFファイル/331KB]

平成25年度
講演要旨 [PDFファイル/672KB]

平成24年度
講演要旨 [PDFファイル/734KB]

食品技術センター 成果発表会

 食品技術センター ウェブサイト をご覧ください <外部リンク> 

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